レディー

乾燥肌は改善できる~化粧品を切り替えてみよう~

メイクで欠点隠し

シートマスク

日焼けや加齢によって、現れてきてしまうシミはできるだけすぐに消してしまいたいものです。しかし、美白ケアやサプリメントなどで改善しようとするとどうしても長期戦になってしまいます。結婚式や記念撮影など、特別なイベントがあるときの対策として、メイクによるシミ隠しがあります。まずはベースメイクでシミをしっかり隠してしまいましょう。シミにもいくつか種類があり、細かいものですとソバカスやにきび跡などの色素沈着、広範囲になることがあるものですと肝斑が挙げられます。細かいシミに関しては、カバー力の高いコンシーラーを使うと簡単にシミ隠しができます。自分の肌の色よりも少し濃い色を選ぶことが、うまくシミ隠しをするコツです。肌に合わせた色を選んでしまうと、シミの色の方が濃くなってしまうためにコンシーラーからシミが浮き上がって見えてしまうのです。なので、いつも選んでいるファンデーションの色よりも、濃い色のコンシーラーを選んであげましょう。広範囲に広がっているシミ隠しには、カバー力の高いファンデーションを使うとよいです。ファンデーションの中でも、リキッド状のものはパウダー状のものよりもカバー力が高いものが多いのでおすすめです。シミが気になる部分を中心にしっかりたたき込み、顔回りに進むにつれて、薄付きになるように調整するとナチュラルに見せることが可能です。一度塗っただけではうまくシミ隠しができていないというときは、シミのある部分のみファンでショーンを重ね付けしてあげましょう。シミの中心から外に向かって、だんだんとぼかすように塗ることで、厚ぼったくなりません。このように、シミが気になるときは、ベースメイクをより丁寧にしてみることをおすすめします。